2008年02月26日

すてろくよ安らかに眠れ

高画質の
動画共有サイト「Stage6」が2月28日でサービス終了へ--運営コストをまかなえず
高画質が売りの動画共有サイト「Stage6」が2月28日(米国時間)にサービスを閉鎖する。運営元のDivXがサイト上で明らかにした。動画のアップロード機能はすでに停止している。

 DivXの担当者は「このニュースは多くのStage6利用者に衝撃を与え、がっかりさせるであろうことは分かっている」とした上で、理由を次のように述べた。「簡単に言えば、Stage6の運営を続けるには非常に費用がかかる。膨大な手間と資源が必要で、我々は運営を続けるに足る状況にはない」

 DivXでは真に高品質な動画サービスが求められていると感じ、Stage6を開始した。その思いはネットユーザーの共感を呼び、Stage6はあっという間に人気を集めた。その成功は同社の予想をはるかに超えていた。成功しすぎたがゆえに、Stage6はDivXの手に負えない存在となってしまった。

 このためDivXは2007年7月から、Stage6を続けるためのさまざまな方法を模索してきた。具体的にはStage6事業の売却やスピンアウトの可能性であり、閉鎖も視野に入っていた。

 「我々はStage6を存続させるための方法を見つけるために、本当に努力した。最終的には(自分たちで運営することも売却することも)どちらも叶わず、その光を消し、サービスの運営を終了するというつらい決定をすることになった」

 なお、動画の閲覧およびダウンロードは28日まで可能だ。

止まっていると思っていたら、こんな理由が。。

めっちゃ高画質で好きだったのに。ダウンも簡単だったのに。ショックでかい。

高画質の移住先候補はどこ・・・って、あんな異次元の画質提供してるとこねぇよ。。
重くなるから有名になってほしくないけど、ある程度ユーザー確保しないとビジネスモデルにならないというのは・・・
まさにジレンマ。。アングラ過ぎるのも考え物か。

ただ、これが象徴的なのは画質よりも使い勝手が優先されるってことなんだろうなぁ。
地デジ涙目。って結果になること希望。

高速回線がかなり浸透しても、高画質動画配信はまだまだ厳しいってことなのは、無念だな。これを考えると、NTTのNGN構想って案外利益に繋がるモデルかも。どの速度帯域まで保障効くのかキニナル。一昨日の段階でこのニュース知っていたかった(´・ω・`)
社員切れさせることなく、もっと実のある話できたかもしれない。。
あー、でもあいつら頭悪かったから無理か。

今の技術で動画配信ビジネスでうまくいきそうなのはこんなもんか。
1 P2Pクライアント型
→コストは10万view/日を越えたあたりからP2Pのほうが負荷が大きくなるはず。
とりあえずキャッシュサーバの充実が必須。通信会社の協力が必要。

2 画質を落とす。(音質制限・画質制限・容量制限etc)
→低画質でもはやるもんははやる。画質は嗜好品であって必需品ではない。
現実的にはこれなのかなぁ・・

3 有料化
→無料でないと放送利権には太刀打ちできないと思う。
ただ、リアルタイムではなく、好きなときに好きなコンテンツが見れることは大きな強み。
NHK受信料を真面目に払っている人対象にするなら3000円くらいとってもいいかw

いずれにしても合法でないと話にならないんだけど。

divxはいろんな機器でサポートされててエンコもH.264より早い。
便利だったなぁ・・flvとか汎用性の点で問題外なんだよねぇ。
すてろく終了でdivxが廃れんのかなぁ。 コストみちゃうと仕方ないか。

divxはロースペックでも軽いけど、その分ファイルサイズが重くなる。
H.264はハイスペックを要求するけど、ファイルサイズは軽くなる。
これからは、スペックを犠牲にしても、ファイルサイズを軽くする方に行くと。
回線圧迫しちゃ話にならないってことですな。
エンドユーザーのマシンスペック上げるほうが絶対楽だもんね。

とりあえず、今日中に好きなアーティストの動画落としておきますね^^
今重くてしかたないけどwwwwww
まじ、自重してくれwwwwwww

これがLastStageかっ!!!!!!
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